[Raspberry Pi] rc.local を有効にする

概要

Raspberry Pi はデフォルトでは rc.local による自動実行は無効になっているが、raspi-config から簡単に有効化できる。

改稿履歴

  • 2019/5/24 Systemd を使った方法を追加。

環境

  • Raspberry Pi 3
  • Raspbian jessie / Strech

設定方法

raspi-config の設定

raspi-config を起動

$ sudo rapsi-config

[Boot Options] – [B2 Wait for Network at Boot] で [はい] を選択する。

再起動

$ sudo reboot

参考

Systemd を使った方法は ↓ の記事を。終了時の自動実行も可能。

Raspberry Pi : Systemd を使って OS の起動・終了時に自動実行する
概要OS の起動時に自動実行する方法としては rc.local や cron の @reboot を使った方法があるが、よりエレガントな Systemd を使った方法。起動時だけでなく、終了時にも自動実行できる。環境Rasp...

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